~循環式・高温差し湯の追い焚きについて~

query_builder 2024/04/06
ブログ
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ミヤコガスのブログをご覧頂き、ありがとうございます。


今回は給湯器の追い焚きに関して、ご紹介になります。

皆さんは循環式と高温差し湯の追い焚きの違いをご存じでしょうか?

給湯器を交換の際、どの給湯器を選んだらいいのかわからないとなった時、判断するときの特徴になりますので、ご説明させていただきます!

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最初は多くのご家庭で設置されている、循環式の追い焚き給湯器です。
浴槽のお湯を温めなおすとき、給湯器リモコンの「追いだき」・「おいだき」のボタンを押したことがあると思います。このボタンを押すことで浴槽内のお湯を給湯器側に送り、温めなおしたお湯を浴槽に戻すことで設定した温度への調整を行っています。
この時に浴槽内の湯量が一定のまま温かくなるのが特徴になっており、浴槽と給湯器の間を循環しています。

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次は高温水供給方式と呼ばれる給湯器の、高温差し湯についてです。
マンションなどにお住いの方が該当する給湯器になっており、先ほどの循環式の追い焚きと同じように給湯器リモコンのスイッチを押すまでは一緒なのですが、高温水供給方式の場合はお湯が給湯器の方へ戻ることはなく、約80℃のお湯が給湯器から浴槽へ送られてきます。
ぬるくなったお湯に熱いお湯を足して温度を調整しているため、浴槽の湯量が増えるのが特徴です。
お湯が出てくる浴槽内のアダプターに近づくと、高温のお湯でやけどの恐れがありますので気をつけてください。



以上が、循環式・高温差し湯の追い焚きの特徴の違いついてのご説明です。
戸建てにお住いの方は設置されている給湯器が循環式がほとんどなのですが、特に関西圏のマンションにお住いの方は、循環式と高温差し湯と建物により様々なのを見かけます。

また、「足し湯」と「高温差し湯」は別機能です。
足し湯は温めなおすのではなく、設定温度に沸かしたお湯を浴槽に足していく湯量調整機能のことで、80℃近いお湯を出す温度調整機能の高温差し湯とは違ってきます。名前が少しややこしいですが、追い焚きした時に湯量が増えるか増えないかで判断するのが分かりやすいと思います。


ミヤコガスでは、京都/長岡京市周辺を中心に給湯器交換を行っています。
調子が悪い・交換を考えてる方は是非、ミヤコガスへご相談ください。お見積もりは無料でご対応させていただきます!


以上、yamaでした。


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